北京オリンピックで出場した選手達のために日本製の割り箸を私たちの会社は寄贈致しました。昨今の中国製の食の安全、製品の安全を脅かす問題に対応するために、また日本の林業の活性化(エコロジー)にも貢献する杉・ヒノキの間伐材、端材で作られた割り箸です。

わが国の古事記には、スサノオノミコトが出雲の国の簸川にある鳥髪の地で、その川に箸(古事記では波乃と記してある)の流れ下るを見て、上流に人ありきとして遡って行き、ヤマタノオロチを切って天ノムラ雲剣を得たと言う古事記に箸が現れています


「お箸にこだわる」お店

食膳の一番手前に置かれるお箸の良し悪しは、そのお店の格とお料理の質の高さをお客様に印象づけます。
 今、安いからと云う理由で中国製のアスペン、竹、エゾ松のお箸が多くの飲食店で使われています。日本の昔から有る杉や桧のお箸は少し高いからと敬遠されその結果、日本の森林のリサイクルが進まない要因にも成っています。昨今、中国に於ける洪水の原因、砂漠化の原因は、日本に大量に輸出される木材加工品に有ると云われ、今後、生産量が激減するばかりか、価格の上昇も始まっています。我国は、70%が森林山野であり、杉や桧の利用が求められています。
どうか、今こそ国産品である吉野杉、桧の優美で香りの良いお箸でお客様をおもてなし下さいませ。


只今、弊社ではお子様のお箸使いに関する資料を配布しておりますが、このHPでもダウンロードが出来ます。

    ダウンロードは こちらから
(PDF32.1KB)



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